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テントンの口笛ブログ

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出張アポロ

チーズケーキのお店テントンの店主です。

昨日は、『第8回空想エアメール展 EZQ』開催中の豆パン屋アポロさんで、チーズケーキの出張販売を行ないました。
アポロさんは終日たくさんの人でにぎわい、店内はとても良い空気に満ちていました。
おかげさまで、たくさん作っていったチーズケーキも、アポロさんのパンも多くの方のお家に連れて帰ってもらい、きれいに完売いたしました。
アポロのパンを買いに来られた人、テントンのチーズケーキを買いに来られた人、『第8回空想エアメール展』を観に来られた人、アポロ夫妻、すべての方に感謝、本当にありがとうございました。

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『第8回空想エアメール展 EZQ』は5月12日(土)まで開催しております。
小さなお子様が遊べる楽しい作品もたくさん展示されています。要チェケラ!!

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写真の作品は、ほんの一部です。是非、実際に足を運んで観てくださいね!!








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by ten_ton | 2012-04-29 16:57 | テントンのお話 | Comments(0)

明日は郡山へ

チーズケーキのお店テントンの店主です。

大和郡山の豆パン屋アポロさんで遂に『第8回空想エアメール展 EZQ』が始まりました。
渋谷ヒカリエも凄そうですが、郡山エゾシカも熱いですよ!!

お知らせですが、明日28日は僕たちテントンの出張販売がございます。
GW第1日目の休日に『部屋とYシャツと私』(←通じるのか疑問ですが)ではなく、『エゾシカとおいしいパンとチーズケーキ』を宜しくお願い致します。

では皆さまアポロでお会いいたしましょう!!

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告知していなかったこんなチーズケーキも限定数で復刻販売しますよ!!





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by ten_ton | 2012-04-27 22:24 | お知らせ | Comments(0)

噂のイベントが始まりますよ〜!!

チーズケーキのお店テントンの店主です。

昨日は、大和郡山にある豆パン屋アポロさんにあるモノを届けに行きました。
そこには、僕のほかにもあるモノを届けに中国茶の先生と4才になったキュートな娘さん、おいしい創作中華料理屋のSちゃん、藍染体験のできる町家のかわいいお姉さんなど、ぞくぞくと集まって来ていました。

あるモノとは何かおわかりになりましたか?
そうです。遂に明日(4月26日)から大和郡山にある豆パン屋アポロさんでイベント『第8回空想エアメール展 EZQ』が始まります。
イベントの内容を少し説明しますと、アポロさんがパンに使用されている北海道産小麦粉[品名エゾシカ]の袋を再利用して、何か新しい別のモノに生まれ変わらせようという趣旨の企画展です。
テントンは2008年に開催された『第5回空想エアメール展 EZバック』にも参加させていただいたのですが、この時は小麦粉袋を再利用してバック(カバン)を作るというお題がありました。

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2008年『第5回空想エアメール展』の写真

今回はお題なし。何を作ってもOK。
悩みに悩んだ末に、渾身の作ができ上がりました、というのは昨日までのお話。
他の出展者さんの作品を観て、頭が下がる思いでした。
何はともあれ、僕のつたない作品も、他の出展者さんのプロフェッショナルな作品も、個性豊かな様々な作品が並びます。
おもしろい話のネタが欲しい方、イベント会場で素敵な恋のお相手をみつけたい方、GWの予定がなく困っていた方、とにかくおいしいパンが食べたい方、どんな人も大歓迎、是非お越しくださいませ。

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今週28日土曜日には、チーズケーキの出張販売もございます。
詳しくは、コチラ




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by ten_ton | 2012-04-25 18:30 | お知らせ | Comments(0)

遅咲きデビュー

チーズケーキのお店テントンの店主です。

ついにデビューしました。
ここ2・3年、それらしき兆しはありましたが、本格的なそれはそんなにあまいものではありませんでした。
それは、飛行機の飛び立つ中、風に乗ってやってきました。

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それになると、・・・
まずは、ティッシュペーパーのまとめ買いが必要です。
次に、ありとあらゆる窓を完全に閉め切って、密室をつくらないといけません。
そして最後に、いい匂い、おいしい味を全て奪っていきます。
おわかりになりましたか?
そうです。花粉症です。

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全国の花粉症の人、ごめんなさい。
僕は今まで花粉症の人の話を聞いても、何なら気合いが足りてないから花粉症になるのではないかと思ってたぐらい舐めてかかっていました。
こんなに辛いものだとは知らずに。
鼻水はエンドレスに出てくるし、匂いはないし、食べ物は何を食べても淡い味わいにしか感じない。
こんな日々が続くとは・・・。

早く花粉よ、去っておくれ。

写真と文章には何の関係性もございません。

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by ten_ton | 2012-04-24 12:01 | つぶやき | Comments(0)

いろ【色】

チーズケーキのお店テントンの店主です。

皆さんは何色が好きですか?
僕が今一番好きな色はグレイ(灰色)です。
グレイにも色々あって、ベージュっぽいウォームグレイや青みがかったブルーグレイが特に好きな色です。
黒でも白でもないグレイは一般的にはどのような印象でしょうか。
どちらかというとぼやけた感じの印象であまり好まれていないのではないでしょうか。

服装などは、色で随分と印象が変わるような気がします。
昔はぽっちゃりした体を少しでもシュッと見せるために黒の服をよく着ていました。
年齢とともに少しずつアースカラーと呼ばれるようなベージュやグレイやカーキなどを好むようになりました。
黒のようなカッチリとした印象はないですが、リラックスできる色なので着ていてストレスを感じないのが良いところです。

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なぜ色の話になったかというと、たびたびブログに出てくる息子(3才)に「○○色は何の色?」と色についての印象やイメージを尋ねたところ

「赤色は?」 「止まれ、りんごのいろ」
「青色は?」 「ぶどうのいろ」(←少し違うような)
「黄色は?」 「レモン、バナナのいろ」
「黄緑色は?」「ぶどうのいろ」(←たぶんマスカットのこと)
「緑色は?」 「メロンのいろ」
「橙色は?」 「オレンジ、みかんのいろ」
「茶色は?」 「キャラメルのいろ」
「白色は?」 「アイスクリームのいろ」
「黒色は?」 「蒸気機関車のいろ」

とほぼ自分の好きなフルーツや電車などに例えることが可笑しくて笑ってしまいました。

最後に「灰色は?」と尋ねると「ほこり(埃)のいろ」と答えていました。





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by ten_ton | 2012-04-19 22:27 | こども | Comments(0)

人生はビギナーズ

チーズケーキのお店テントンの店主です。

昨日、仕事に空き時間ができたので久しぶりに近くの映画館で映画を観ました。

­マイク・ミルズ監督『人生はビギナーズ』
監督のパーソナルな出来事を映画にしているのですが、監督のセンスと役者の巧さで本当にいい映画に仕上がっていました。
この映画で本年度アカデミー賞の助演男優賞を受賞したクリストファー・プラマーは勿論良かったのですが、ユアン・マクレガーをはじめとする他の役者さんもホント良かったなぁ。
親、恋人、友人などに対する様々な感情が上手に表現されていて、せつなく、やさしく、いとおしく、そんな気持ちになれる映画です。

ちなみにこんなに素敵な映画ですが、僕が観た上映時間は、僕と妻と女性の方の3人だけでした。
こんないい映画にお客さんが入らないのがすごく残念です。
つまらない3D映画(←勿論3D映画全てがつまらない訳ではないですが‥)やハリウッドの大作ばかりが映画じゃないですよ!!








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by ten_ton | 2012-04-18 18:33 | 映画 | Comments(0)

遊園地

チーズケーキのお店テントンの店主です。

その昔、僕の住む奈良には近鉄あやめ池遊園地と奈良ドリームランドという2つの遊園地があった。
どちらもUSJなどの大規模テーマパークの煽りを受け、あやめ池遊園地は2004年、ドリームランドは2006年に閉園した。
どちらの遊園地もUSJのような派手な乗り物やアトラクションはなかったが、昭和的なゆるい感じが楽しかった思い出がある。

遊園地といえば、小さい頃に特に好きだったのが「ミラーハウス」
曖昧ながら、あやめ池遊園地にあったような記憶。
知らない人のために説明すると、鏡張りの壁(通路)で構成された迷路で、いったん迷路に入ると前後左右に自分の姿が無限に映って、進むべき方向がわからなくなり、慎重に進まないと鏡の壁(通路)に頭や身体をぶつけてしまうという単純なアトラクション。
小さい頃は「ミラーハウス」入ると二度と出て来れなくなるのではという怖さと、自分の姿が合わせ鏡に無限に映る不思議な感じに惹かれて、怖いのに何故か好んで入っていました。

そんな僕も親になって、今は自分の息子を遊園地に連れて行く立場に。彼が大人になった時、何が思い出に残るのかな?

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昨日、鈴鹿サーキットにて




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by ten_ton | 2012-04-17 23:37 | 遊ぶ | Comments(0)

さくら ひらひら

チーズケーキのお店テントンの店主です。

週末は、友人家族と馬見丘陵公園に少し遅いお花見へ。
空は生憎の雨模様で持参したお弁当は公園内にある室内施設でいただく。

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お腹がいっぱいになった頃には空から少し光が射してきて、先程までの天候が嘘のように晴れてきたので、「さくら ひらひら〜 (by いきものがかり)」、「桜舞い散る中に〜 (by ケツメイシ)」などとあまり知りもしない歌のかろうじて憶えている箇所をハミングしながら公園散策を楽しみました。

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桜の花はだいぶ散って緑の新芽が出ていましたが、散った花びらの絨毯が美しく遅い花見もなかなか良いものでした。

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by ten_ton | 2012-04-15 23:19 | 好きな場所 | Comments(0)

3才の思考回路 対義語編

チーズケーキのお店テントンの店主です。
僕の息子は3才なのですが、会話をしていると考え方や言葉の理解の仕方が面白いと思うことがよくあります。

今日も朝に寝ているところを起こすと、眠たい目をこすりながら、「僕なぁ、ちょっとだけいっぱい眠たいねん。」と二度寝にふける始末。
「ちょっとだけいっぱい」とは、5分おきに大きなアラームの鳴る目覚まし時計をセットして、12時間寝るようなものかなと考える。

この間は車でドライブ中にボソリ、「そこの信号をまっすぐ曲がったら、もうお家に着くねん。」
危うくハンドルを離しそうになりました。
「まっすぐ曲がる」とは、丸い地球を寸分の狂いもなく、直線に進んで地球を一周するようなものかなと考える。

トミカ(ミニカー)タワーというおもちゃで遊んでいる時も、「僕がボタン押したらトミカが上にガァーっと下がっていってん。」とはしゃいでいた。
「上に下がる」とは、ここまでくるともう大人では考えられないぐらい高度な理解力が必要です。

やはり恐るべし、3歳児の頭の中。

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by ten_ton | 2012-04-12 18:45 | こども | Comments(0)

永遠の永遠の永遠

チーズケーキのお店テントンの店主です。

先週末は大阪へ。梅田駅周辺は建築ラッシュ。

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そんな都会のど真ん中で出会ったのはまさかの超人ペンタゴン。
思わずブラックホールを探してしまった。

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わからない人は最近24年ぶりに復活した「キン肉マン」を読んでください。

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お昼に大阪の九龍城的ビルの大阪駅前第3ビルにある「ぶどう亭」でデミグラスソースが絶品のランチを堪能して、本日の目的地 国立国際美術館で開催中の「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展へ。

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展覧会場内はまさに草間ワールド全快で水玉の立体物があちらこちらに。

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平面の新作は、まるで増殖する古代小生物のような人の目がモチーフになった作品やたくさんの横顔が描かれた作品など、今までの水玉のイメージとは一線を画す草間彌生の別の一面がみれる作品群が展示されていました。それにしても会場内は会期終了間近ということもあり、人、人、人ですごい熱気。作品を鑑賞するにもTDLかUSJのアトラクション待ちの列のような状態で、並ばされている自分たちが地球上で生かされている一生命体となり、草間彌生の作品の一部に取り込まれたような錯覚に捕われる。奇才草間彌生は、その状況すら想定していたのかも知れませんね。考え過ぎかな。

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帰りは、息子(3才)が大好きな間寛平ちゃんがテレビでお薦めしていた「谷九ふる里」でうどんを食べて帰る。ここは正に吉本新喜劇の舞台セットのようなお店で、讃岐うどんがメジャー化した今となっては貴重なTHE大阪うどんを出すお店です。

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帰りの車中で「人の多さに疲れたなぁ。」と妻に話していると、息子(3才)は「水玉面白かったな。」と呑気に答えてました。

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by ten_ton | 2012-04-10 01:29 | 好きなもの | Comments(0)