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テントンの口笛ブログ

tentonblog.exblog.jp

漢字は感じで

チーズケーキのお店テントンの店主です。

今年の2月に「口笛でも吹きながら、日常のあれこれを綴っていきます。」と声高々に宣言して始まった口笛ブログですが、更新が滞っています。
基本的には工房内で作業しているので、ドラマのような劇的な出来事がそうそう訪れるわけもなく、休憩中に飲んだお茶の茶柱が立ったぐらいで密かな幸せを感じる毎日。

という訳で、穏やかに過ぎっていった今日の話はそっと横に置いておいて、僕の「漢字」にまつわるの話を書きたいと思います。
皆さんは漢字の読み方を間違ったまま覚えてませんか?
僕はよく嫁に漢字の読み間違いを指摘されます。

「用いる」を「よういる」、

「巣窟」を「すくつ」、

「出汁」を「でじる」、

「病棟」を「びょうれん」、

「増床」を「ぞうとこ」、

「給湯」を「きゅうゆ」などなど

お恥ずかしいですが、あげていったらポケットを叩いたらいつまでも出てくるビスケットのごとく次から次に出てきます。
言い訳ですが、この読み違いは思い込みのようなもので、指摘されるとすぐに正しい読み方も判ります。
テレビのアナウンサーですら、「帰省(きせい)」のことを「きしょう」と読んでいるのを何度か観たことがあります。

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このブログを読んで、ドキッとした人もいるのでは・・・







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by ten_ton | 2012-05-17 17:46 | つぶやき
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