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テントンの口笛ブログ

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コーラスという映画のお話

チーズケーキのお店テントンの店主です。

夜更かししてかなり前に録画してあった「コーラス」というフランス映画を観ました。2004年の作品なので新しい映画という訳ではないのですが、前から気になっていた映画でした。フランス映画って淡々としていて夜中に観るには眠気との戦いになるような映画も多いのですが、この映画はそんな感じもなく、最後まで楽しく観れました。

ざっくりあらすじを言うと、孤児や問題児を預かる寄宿舎に、ひとりの音楽教師が赴任して来て、心を閉ざしている子供や、手に負えない問題児に音楽(合唱)をレクチャーしていく、やがて反発していた子供たちも合唱によって、人間的な心を取り戻していくといった内容の映画です。

この映画でモランジェという役の男の子が、ソロで歌う場面があるのですが、歌声を聴いているだけで涙腺がユルユルになるくらい美しい声で、合唱シーンを観るだけでも一見の価値ありだと思います。あと、ペピノという役のかわいい男の子が出てくるのですが、何故か自分の息子と重ね合わしてしまい、これまた涙腺がユルユルになりました。

久々にお家で映画を観ましたが、「いやぁ〜、映画って本当に良いですね!」

公式なサイトが見つからなかったので、youtubeで見つけた映画予告映像貼付けておきます。
http://www.youtube.com/embed/AJcO-Ns50-8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen




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by ten_ton | 2013-01-16 02:00 | 映画
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